今日の日経新聞より
敵対的買収防衛策の前に…――スキのない経営が先決(日本経済新聞)
そもそも非効率さを温存し、敵対的買収を仕掛けられるスキを作った経営者に、企業価値向上の視点から敵対的買収に冷静に対応できる能力はあるのだろうか。米国では独立した社外取締役が中心になり、敵対的買収への対応を決める。 経営陣の顔ぶれが変わらないまま「ノー」と言うだけでは保身策と受け取られる可能性もある。社員や資産など経営資源を、生かし切れていない経営者を守る防衛策論議では意味がない。そうそう、日経が書くとは思わなかったな。